「ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~」パトリック・シュワルツェネッガー来日記念ジャパンプレミア
『ミッドナイト・サン』主演パトリック・シュワルツェネッガーが来日!映画のプロモーションとしては初めて来日を果たし、主演作への想いを語りました!また、日本の伝統文化である書道でヒット祈願をし、パトリックの達筆ぶりを初披露!さらに、太陽を象徴する「ひまわり」の花を持ったファンと一緒に記念撮影を行いました。咲き誇るたくさんのひまわりと共にジャパンプレミアを大いに盛り上げました!
日時
4月19日(木)18:30~19:00
 
場所
新宿ピカデリーSCREEN3(新宿区新宿3-15-15)
 
登壇者
パトリック・シュワルツェネッガー(24)
 
永遠のハリウッドスター、アーノルド・シュワルツェネッガーの長男で俳優のパトリック・シュワルツェネッガー(24)が、初主演映画『ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~』(5月11日公開)プロモーションのために来日。19日に東京・新宿ピカデリーでジャパンプレミアイベントを行いました。

日本は3度目というパトリックだが「でも今回は特別だよ。日本の皆さんもお馴染みの作品のアメリカ版で、それをこうして日本でプロモーション出来ることがハッピーだから」と主演俳優としての初来日を喜び、「しかもyuiさんにも会えることができた。とても綺麗で素敵な方。アメリカ版ができたことを喜んでくれて『泣きました』と教えてくれた。彼女は5月にバンドとしてのステージがあるようなんだけれど、僕も彼女のパフォーマンスが見たいくらいだよ」とオリジナル版ヒロインとの初対面に感激の様子だった。

一方、今回のヒロインを演じたベラについては「才能の溢れた美しい方。そんな彼女と撮影できたのは楽しい経験だったよ。彼女もここに来たかっただろうね。だって皆さんがこの作品を楽しんでくれることを誰よりも願っているんだから」と満面のパトリックスマイルこと“パトスマ”で報告した。また、父のアーノルド・シュワルツェネッガーについては「僕は彼の息子であり、弟子でもあり、生徒でもある。学ぶことは沢山さ」とリスペクトし「やりたいことへの目標を定めて、日々努力しろということを教えてくれる。ゴールを設定して、それに向かって努力することが大事。他の誰かに止められても諦めることなく、進むことが大切だといつも僕に教えてくれるよ」とアーノルド直々の人生訓を紹介した。

イベント終盤にはパトリックの来日を記念して、書道挑戦企画を実施。器用に筆を持ち、墨をつけて慎重に書いたのは「パトリック」という自身の名前。メリハリの効いた達筆なカタカナに客席から歓声が上がると「誰かほしい人いる?あげるよ!」とサービス精神旺盛だった。

最後にパトリックは「ニッポンダイスキ!今後も映画に携わっていきたいね。そして次の作品も日本でプロモーションするために必ず帰ってくるよ」とファンに手を振り「I’LL BE BACK!」と父アーノルドの決め台詞引用で再会を力強く誓っていた。
 
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